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ギリシャ旅行の際に知っておくと便利な情報がいっぱいです。
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| ギリシャにも、日本と同じように四季があります。
春(4月〜5月)はとても美しい季節。全国各地に花が咲き乱れ、太陽の光も日に日に輝きを増していきます。遺跡巡りには一番おすすめの時期。春とは言え、日中は汗ばむ位の陽気になる事もあり、5月になると、海水浴ができる程温度が上がる日も。ただし、夜になると急に冷え込む可能性があるので、昼間は薄着でも、日が暮れてからの外出には暖かい格好を。
夏(6月〜9月)はもっともギリシャらしい季節。太陽がギラギラと輝き、暑い日には40℃まで温度が上がります。ギリシャ全国に観光客が集まり、海沿いの街や島々は毎日がお祭り騒ぎ。ギリシャらしさを味わいたい人にはぴったりの時期です。特に、6月と9月は、気候的にも暑すぎず、リゾート地も賑やか過ぎずお勧めです。遺跡巡りなどをする時は、帽子をかぶり、なるべく色の薄い洋服を着る事。サングラスや日焼け止めクリームも、持っていると便利です。ボトル入りのミネラルウォーターも絶えず持ち歩く事。ただし、教会を見学する場合、肌の露出の大きい服は避ける様に。
秋(10月〜11月)は賑やかな夏が終わり、とても静かな季節。ゆっくりとギリシャを見て周るのに向いている時期です。日本の様にはっきりと‘秋’を感じられるわけではなく、残暑が続いていたと思ったら、翌日から急に冷え込む、といった感じの気まぐれなお天気なので、服装には要注意。その日の状況によって、薄着にできたり、厚着にできる様に準備してきた方がいいかも。雨も降りやすくなる時期なので、折りたたみの傘も必需品。
冬(12月〜3月)はギリシャ人も家にこもりがち。ギリシャのイメージに似合わない様な寒い日が続く事も。(雪が降る地域もあります。)オフシーズンの為、リゾート地は閑散としていますが、その分、ギリシャ人の素顔を見たい人には向いている時期かもしれません。その年によって違いますが、マイナスになる程寒くなる冬もあるので、防寒には気をつけて。ギリシャの寒さは足元からやって来るので、よーく暖かくして下さい。ホテルなどは、床が大理石やタイル張りだったりする事があるので、室内履き(スリッパなど)を持参すると便利です。もちろん、折りたたみの傘も忘れずに。
その他、季節に関係なく気をつけたい事をいくつか。遺跡巡りを計画している人は、歩き易い靴を着用の事。サンダルや革靴だと危険な場所も多いです。スニーカーなどがベスト。全般的に、ギリシャでは、よほどの高級レストランにでも行かない限り、フォーマルな服は必要なし。大抵の場所では、カジュアルな服が便利です。ただし、‘カジュアル’と‘だらしない’のは違いますのでご注意。
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最近では、ギリシャ全国どこでも、クレジットカードが使えます。ヴィザ・マスター・ダイナーズ・アメリカンエキスプレスなど、大抵のカードは使用可能。この頃はJCBカードを使える所も増えています。ATMもギリシャ全土にあり、カードでのキャッシングも簡単にできるので、一枚持っていると便利かも。レンタカーなどを借りる時の身分証明としても使えます。安全性を考えると、トラベラーズチェックもお勧め。両替の際はパスポートの掲示を求められるので、お忘れなく。(注:ギリシャでは、トラベラーズチェックの両替の方が、現金の両替よりもレートが若干悪くなります。)
2002年1月よりギリシャでも本格的にユーロが導入されましたが、以来、ギリシャの物価は上昇する一方です。又、現在、ユーロが日本円に対してかなり高くなっている為、これまでのように、ギリシャでの‘割安感’はないかもしれません。ちなみに、ギリシャのコーヒー代は「一杯約3〜3.50ユーロ」で、何とヨーロッパ一高いとの事。これまで、安いと言われていた‘食費’でさえ、日本とそう変わらない感じです。加えて、ホテル代なども上昇する傾向にあります。
・・・このように書くと、何だかちっともいい事がないように思えますが、その分、ホテルは改装などを完了したばかりのところが多く、その質とサービスは向上していますし、又、食事なども、量はかなり多いですから、例え値段は日本とそう変わらなくても、二人でシェアして食べる・・・という風に工夫すれば、無駄が出ずに済むかと思います。
尚、現在でも比較的安いのは、‘交通費’。アテネ市内でも、バス・トローリーは一回利用するごとに0.45ユーロ、地下鉄は0.70ユーロ(ピレウス−キフィシア間は0.45ユーロ)、タクシーでも、日本の約三分の一位の値段で利用できます。船、飛行機などもかなり安いので、島などに滞在予定の人も安心です。
最後に、ギリシャにはチップ制度があります。−とは言え、他の国に比べるとそれ程厳しいルールはありませんので、緊張する必要はありません。レストランなどでは、お勘定の中にサービス料がすでに含まれている場合が多いのですが、一応、10〜15%位のチップを。ホテルのポーターに荷物を運んでもらった時、あるいは枕銭は、そのホテルのランクによっても違いますが、1〜1.50ユーロ位。ただし、経済的ホテル(D、Eクラスやペンションなど。)では、特にチップは必要ないと思います。先程も言ったように、ギリシャのチップ制度は案外曖昧なので、あまり深く考えない方がいいかも。気分のいいサービスをしてもらったらチップもはずんであげるようにしたり、態度の悪い応対をされたらチップはあげないようにしたりと、自分の判断が一番大切です。又、ユーロの場合、ドラクマと違って「お札」を渡す機会は少なく、「小銭ジャラジャラ」状態になりかねませんが、チップを渡す時はすばやくスマートにしましょう。これも何度かやっているうちに慣れてくるはずですよ。がんばって下さいね。ただし、レストランなどでは、ウェイターさんに直接渡さずに、コーヒーの受け皿(?)などの下にそっと置いておくのがいいと思います。それから、ギリシャのタクシーには、基本的にチップはいりません。でも、おつりの端数などを渡す事は多いようです。
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| ギリシャは、ヨーロッパの中でも治安がいい国の一つ。女の子の一人旅でも、それ程心配する必要なし。しかし、最近はギリシャでも、麻薬常用者や世界各国からからの不法滞在者が急増したりして、少し治安は乱れ気味です。とは言っても、観光客の命が狙われる様な事件はほとんど皆無なのでご安心を。
気をつけなければいけない事でまず一番に挙がるのが、‘騙される’と言う事。特にアテネ中心部の観光客が多い場所は、カモを見つけようと必死になっている詐欺師(?)の溜まり場です。私服刑事だと偽り、観光客の財布を提示させ、中味を抜き取る者、(本物の警察官で、日本人の財布を調べる人はまずいません。)旅行会社に連れて行き、法外な値段でツアーなどを売りつける者、暴力バーの勧誘をする者など様々。親しげに近寄ってくる人や、日本語で話しかけてくる人などは要注意です。毅然とした態度を取って断るか、あるいは無視してしまうのが一番効果的。
女性の一人旅の場合、(女性ばっかりのグループも)ナンパに気をつけて下さい。(その気があるのならいいけれど・・・。)イタリア程ではないとは言え、ギリシャにもナンパ野郎(カマキと言います。)が沢山います。嫌なら、はっきりと‘ノー’を言う事。優しそうなおじいさんだからと言って、油断は禁物。ギリシャでは、若者よりも、おじ様連中の方が危険だったりします!食事や飲み物を‘ただ’でおごってくれる様な親切な人はいませんので、そのつもりで。ギリシャの男性は日本人男性よりも、はるかにストレートですよ。
その他、悪名高いのがアテネのタクシー。料金をふっかけられる観光客は大勢います。中には、わざわざ名所まで連れて行き、‘観光料’として、勝手に料金を加算する運転手も。タクシーを利用する際には、あらかじめ行き先を告げ、おおよその値段を聞いておく事。ちなみに、ギリシャのタクシーは、‘相乗り’(他のお客さんと一緒にさせられる事)があります。この場合も、料金は割り勘ではなく、自分の乗った分取られますので気をつけて。相乗りは違法になっているとは言え、当たり前の事なので、もし他のお客さんが乗ってきても怒らないで下さい。もし、運悪く騙されてしまった場合、ツーリストポリスに届け出る事ができます。でも、お金を取り返すには裁判を通さなければならないと言われる事もあり、観光客には無理な話。‘騙される’と言っても、日本円に換算してみると案外ちょっとの額でしかなかったりするし、この場合は‘仕方ない’と諦める方がいいかも。それも一つの思い出です。(あんまり嬉しくはないけれど。)
以上の様な事を書いたからと言って、街を歩く時、必要以上に緊張しない様に。ほとんどのギリシャ人は、本当に気のいい人達ばかりだし、運悪く騙されたりする人達は、ほんの一握りなのですから。
【緊急ニュース!!!】
2000年12月、アテネに旅行中の方が、暴力バーで大金を巻き上げられる・・・という事件が起こりました。この様な事件は、アテネでしばしば起こっていますが、実際、どのようなバーが暴力バーなのか、安全なバーなのか、見分けるのはとても難しいと思います。一旦中に入ってしまえば、支払いを拒んだりしても、なかなか聞き入られるものではありません。(その様なバーでは、怖そうなお兄さんやおじさんが雇われている事もあります。)今回、被害にあった方が、そのバーの写真を送って下さいました。写真の中央にある‘CLUB11’がその暴力バーです。場所は、シンタグマ広場からすぐ近くで、プラカ地区の入り口。(通り名は確かではないですが、旅行会社の沢山集まっている、Nikis通り、Voulis通り周辺かと思います。)大抵の暴力バーは、シンタグマ広場周辺にありますので、どうぞお気をつけ下さい。又、このようなバーに入ってしまった場合、支払いをした証明書(レシートなど)をくれない事が多い様です。(証拠を残さないため。)このバーでも、強そうな男性に連行され、無理矢理カードで現金を引き落とすようにされたそうです。
もし、運悪くこの様なバーに入ってしまったら、例え証拠がなくても、まずはツーリストポリスに駆け込んで下さい。(それでもお金が返ってくる可能性は低いと思いますが、一緒にお店に行ってくれるように頼んでみましょう。)
その他、誰かに誘われても、バーなどにはついていかない事。大抵は、このような暴力バーに連れて行かれるか、あるいは、飲み物に睡眠薬などを入れられ、眠っている間に貴重品などを盗まれます。このような事件は、数多く起こっているわけではありませんが、それでも、アテネなどでは、ツーリストからお金を巻き上げようとする悪い人達が存在している事も事実です。せっかくの旅が、このような事でだいなしになってしまわぬよう、十分な注意をお願い致します。
最後に、皆さんがこのような事件に遭わないように・・・と、このバーの写真と情報を提供して下さいましたMさんに、深く感謝致します。 |
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ギリシャの食事は、なにしろ新鮮で、量がたっぷりが売り物。味も案外さっぱりしていて、日本人の口に合います。海辺の街や島では、シーフードもおすすめ。新鮮なイカのフライや魚のグリルなどもとっても美味。海辺のタベルナで取るディナーは格別です。中には、オリーブ・オイルのたっぷりかかっているものもありますが、減らす様に頼む事もできますし、大抵の料理ではそれ程気になりません。ただし、量が多い事と、大味と言う事もあり、毎日食べていると飽きてくる可能性も。ギリシャ料理は、どちらかと言うと男性的な感じで、盛り付けの仕方などもダイナミック。その為、女性などは、少し日が経つと、食事を目の前にしただけで、‘もうお腹一杯!’という状況になりかねません。そんな時には、目先を変えて、中華料理、イタリアンなどのレストランに足を運ぶのも手。アテネには、日本食レストランも数件あります。‘せっかく海外に行くんだから。’と片意地を張らず、スーツケースの中に少し日本の味を忍ばせておくのも一つのアイデア。ギリシャ料理にちょっぴりゲッソリし始めた時に、懐かしい味を口にすれば、旅の疲れも吹き飛びますよ。
案外知られていないけれど、とってもおいしいのがギリシャのアイスクリーム。それも、道端のキオスク(ペリプテロ)で売っている普通のアイスクリームがおすすめ。特に、チョコレートが入っているものが美味です。‘エヴガ’か‘デルタ’という会社のものを見つけてくださいね。(ギリシャ全土、どこでも売ってます。)でも、ギリシャでは、冬の間アイスクリームの販売をしないお店が多いので、これは夏にギリシャに行く人のみです。
それと、忘れていけないのがギリシャのヨーグルト。日本では、全く・・と言うほど知られてないけれど、ヨーロッパでは、ギリシャのヨーグルトはとても有名です。ホテルの朝食に出る事もありますし、タベルナのデザートのメニューにもあります。でも、私が一番おいしいと思うのは、スーパーなどで売っている普通のヨーグルト。(サイズは、日本のヨーグルトの倍位の大きさがあります。)イチゴ味、バナナ味、アプリコット味、シリアル入り・・・など種類は沢山ありますが、プレーンヨーグルトにハチミツをかけて食べるのが最高!!(ハチミツ付きのヨーグルトも売ってますよ。)ぜひお試しを!
最後にお水の事。ギリシャ人は、水道水をガブガブ飲んでいるので、衛生的には問題なし。(ただし、島などでは、衛生的に管理が行き届いていない可能性がありますので、気をつけて下さい。)けれど、ギリシャの水は硬水なので、日本人の口には合わないかも。念の為、ミネラルウォーターの購入をお勧めします。キオスク、スーパーマーケットなど、どこでも売ってます。ギリシャで、ミネラルウォーターと言えばガスなしの事。(普通のお水)どうしても、ガス入り(炭酸入り)がいい人は、‘ペリエ’が売ってます。ちなみに、歯磨きなどの時に水道水を使っても全然大丈夫なので、安心して使って下さい。
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ギリシャで買い物をする時に一番気をつけなければいけない事。それは、お店の営業時間です。日本などと違い、一日中開いておらず、シエスタなどが途中に入ったりします。基本的に、一般商店の営業時間は下記の通り。
| 月・水・土 |
08:30~15:00 |
| 火・木・金 |
08:30~14:00
17:00~20:30
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| 日 |
定休日 |
*年末(12月半ば位から)は、ほとんどのお店が一日中オープンしています。
(基本的に日曜日は休みですが、クリスマスイヴや大晦日が日曜日の場合は、日曜日でもオープンしています。)
*ギリシャのバーゲンは、8月と2月です。(中には、少し早目にバーゲンを始めるお店もあります。)
特に、アテネやその他の大きな都市では、この営業時間をきちんと把握していないと、いつ行っても目的のお店が閉まっている、と言う状況になりかねません。例外として、デパート、スーパーマーケット、大型ショップなどは、平日の朝から夜まで一日中オープンしています。(土曜日はだいたい半日、日曜日は定休日)又、アテネでは、プラカ地区周辺のほとんどのお店が年中無休で開いています。おみやげなどを購入したい人には便利。その他、ハイシーズンの島やリゾート地でも、お店は長い時間オープンしています。その代わり、冬期には閉めてしまうお店がほとんどなので、オフシーズンに行く人は気をつけて。
買い物をする時、もちろん、ほとんどのお店でクレジットカードが使えますが、ディスカウントをしてもらう時は現金の方がお得。最近はカードが浸透してきているとはいえ、まだまだギリシャは‘現金主義’の国ですので、特に小さなお店などで買い物をする時は、現金の方が喜ばれるようです。ただし、ブランド物のお店などでは、‘値切る’事はできませんので気をつけて。(100%断言はできませんが・・・。勇気のある人はやってみたら??)
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ギリシャで有名な物は、金・銀製品、古代遺跡のコピー商品、毛皮、民芸品などですが、私が強力におすすめするのは、‘靴’。ギリシャの靴は、イタリアの靴ほど有名ではありませんが、品質は保証付き。デザインも洒落ているし、作りもしっかりしています。値段も、日本円にして10.000円位で、かなりいい物が買えるはず。冬物の靴もいいけれど、やはり夏の国だけあって、サンダルなどもおしゃれなデザインのものが沢山あります。カバンなども、なかなかのデザインで、使いやすいものが多いのでいいですよ。全体的に、ギリシャの革製品には、安くていいものが多いようです。
又、最近ギリシャ人の間でも評判なのが、ヒオス島で取れる‘マスティハ’という樹液を使ったコスメなど。シンタグマ広場近くのスタディウ通りやコロナキ地区には、マスティハ専門店もあり、品揃えも豊富です。特に、マスティハを使った歯磨き粉は世界的にも知られていますので、お土産向きかもしれません。
その他、コスメ関係だと、ギリシャ産の高品質な‘オリーブ・オイル’を使ったものも人気です。オリーブ石鹸は、ここ数年、ギリシャ土産の定番となっている程。プラカ地区などに行くと、きれいにラッピングされたものが沢山売っていますので、ぜひチェックしてみて下さいね。
その他、お土産におすすめなものは:
●ギリシャの島々のカレンダー
●コボロイ(ギリシャ人男性がよく手にしている数珠のようなもの)
●魔除けとなる目玉のついたキーホルダーやアクセサリー
●ギリシャ・ワイン
●ウーゾ(ギリシャの時酒)
●ハチミツ(もみの木から取れる‘森のハチミツ’もおすすめ)
●マロン・グラッセ(密かに人気)
●ギリシャのブランド・フォリフォリの時計、アクセサリー、小物など
などです。
*2006年1月より、上記に記載しているマスティックやオリーブ・オイルを使用したコスメを販売するネットショップをオープンしました。ご興味のある方はどうぞ覗いて見て下さいね。
Hellenic Beauty +++ギリシャ発・自然派コスメショップ+++
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ギリシャでも、他のヨーロッパ諸国と同じ様に、公衆トイレなどを見つけるのはなかなか困難です。最近は、アテネなどで、道端に突然、円柱式やボックス式のトイレがドーンと設置してあったりしますが、‘何でここに??’と思われるような場所にあったりしますし、あまり便利ではないかもしれません。(そもそも、それがトイレだと気がつかない人の方が多いのでは?)ですから、トイレは、‘見つけた時に用を済ませておく’と言うのが原則です。
もちろん、だからと言って、思うようにいかない事もある・・・。どうしても、近くにトイレが見つからない場合は、大型ホテルやマクドナルドなどのファーストフードのトイレを利用する事ができます。そういう所は人の出入りが激しいので、ちょっとトイレを拝借しても、とがめられたりする事はないでしょう。普通のカフェテリアやタベルナなどでは、やはり、何もオーダーせずに、‘トイレ’だけ・・・と言うのは難しいと思います。(もちろん、中には親切な所もあるでしょうが。)
遺跡などでは、遺跡内の博物館にトイレが完備されていますし、スニオン岬などでは、入り口の所にあるカフェテリアにトイレがあります。
又、ギリシャでトイレを使用する際に気をつけたい事。時々、ギリシャのトイレの中には、‘トイレットペーパーを流さないで下さい。’と張り紙のしてある場所があります。海外からのツーリストは、‘これって、汚物を流すなって事かな??’と思ってしまうのですが、そうではありません。ギリシャの建物には古いものが多く、(築30〜40年などは当り前!!)配水管がきちんとしていない為、トイレットペーパーを流すとすぐに詰まってしまうのです。もちろん、新しいホテルなどではあまり問題ありませんが、せめて、張り紙を見つけた時には、トイレットペーパーを流さない様に気をつけましょう。トイレには、必ず大型のゴミ箱が完備されていますので、使用したトイレットペーパーはそちらに捨てるように。ちょっと抵抗があるとは思いますが、トイレットペーパーが詰まって、ホテルやタベルナの人達に迷惑をかけない様、十分に注意したいですね。
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ギリシャへの旅行者は、下記の条件を満たしている場合、購入した品に含まれるVAT(付加価値税)の払い戻しを受ける事ができます。
1)外国人である事が証明される場合(パスポートを提示する必要があります。)
2)購入した品物がギリシャ国外に持ち出され、個人使用される物である事。
3)購入合計金額(含VAT)が、一店あたり一日に120.00ユーロを超える場合。
*買い物をした月の月末より3ヶ月以内に、お店から発行された払い戻し小切手(Global
Refund Cheque)に、税関からの認印を受ける事。
*ギリシャのVATの課税率は、希望小売価格の19%、又は店頭価格の14%です。
*払い戻しされる金額は、VATより事務手数料を引いた額になります。
【税金払い戻しの流れ】
お店にて: Global Refund TAX FREE SHOPPINGのサインのあるお店での買い物後、払い戻し小切手を発行して貰います。
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税関にて: 出国の際(EU加盟国を経由して日本に帰国する場合は、EU圏最後の国を出国の際)、税関にて、レシート、パスポート、購入した商品を提示し、払い戻し小切手に認印を押して貰います。
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払い戻しの受け取り方法: 空港内の現金払い戻しカウンターにて現金を受け取る、あるいは、クレジットカード口座又は銀行口座への振込み、指定住所への銀行小切手の郵送、又、特定の国については、帰国した時点での現金での払い戻しも可能です。

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| 1月1日(日) |
元旦 |
4月24日(月)★ |
復活祭翌月曜日 |
| 1月6日(金) |
主顕現祭 |
5月1日(月) |
メーデー |
| 3月6日(月)★ |
聖灰月曜日 |
6月12日(月)★ |
聖神降臨祭翌月曜日 |
| 3月25日(土) |
独立記念日 |
8月15日(火) |
母被昇天祭 |
| 4月21日(金)★ |
聖金曜日 |
10月28日(土) |
国家記念日 |
| 4月22日(土)★ |
聖土曜日 |
12月25日(月) |
クリスマス |
| 4日23(日)★ |
復活祭 |
12月26日(火) |
ボクシングデー |
*★のついた祝日は、毎年日にちが変わります。
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| 警察 |
100 |
| 救急車(アテネ) |
166 |
| 在ギリシャ日本大使館 |
210-670-9900 |
| 在ギリシャ日本大使館領事部 |
210-670-9910~1 |
| JCBデスク(日本語対応) |
210-325-2260 |
| アテネ空港・フライト情報(24時間対応) |
210-353-0000 |
| オリンピック航空(予約) |
210-966-6666 |
| ギリシャ政府観光局GNTO |
210-322-3111~9 |
| KDDコレクトコール(日本語オペレーター) |
00800-8111 |
| ピレウス港・船の運航情報 |
210-422-6000 |
| 在留外人局 |
210-770-5711 |
注)アテネ市内からアテネ市内へ電話をかける場合でも、市外局番の210が必要となります。お気をつけ下さい。
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